RESPECT
ダイエット中は、食事制限や運動などの他にどんなことを習慣にするとよいでしょうか。ダイエット中の生活について解説します。
ダイエット運動するにあたって、準備運動なしに急に体を動かすと、ケガするおそれがあります。また、突然運動をやめてしまうと、体内に疲労物質を残してしまうので、疲れがなかなか抜けなくなります。準備運動として、ストレッチを取り入れましょう。全身の血行がよくなるので、脂肪燃焼効果も期待できますし、細胞が若返り、老化防止の効果もあります。気分的にもとても気持ちが良いので、ダイエットを長続きさせるのにも良いのではないでしょうか。
入浴中にもダイエット効果が期待できます。体脂肪の分解に一番いい温度は42度といわれています。入浴には、血行促進の効果があります。お湯の温度によって、毛細血管が広がります。さらに、水圧が静脈の流れを助けてくれるので、血行が良くなるというわけです。血液は新鮮な酸素と栄養素を体中に運んで、二酸化酸素や老廃物を流し去ってくれます。呼吸をゆっくりと大きくし、リラックスしましょう。
みなさんは、自分が一日何歩、歩いているかご存じですか?ぜひ、万歩計で一度測ることをおすすめします。そして、歩く量を徐々に増やします。一気に増やさないことがポイントです。10000歩を目標にしましょう。生活の中で、歩くポイントを決めてしまうのが良いでしょう。バスの停留所をひとつ分歩くとか、エレベーターを使っていたところを階段で昇るなどしてみましょう。歩く時には、足の内側、つまり親指側を意識して歩きましょう。逆に外足重心になってしまうと、O脚や骨盤の広がりなどの体のゆがみの原因にもなってしまいます。